Für alle, die Japanisch verstehen

22. Mär 2010

swissinfo.ch

昨年の東京国際映画祭で紆余屈折の末上演された、ルイ・シホヨス監督の「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町のイルカ漁や日本の捕鯨を巡る論争の火付け役となった。今年の米アカデミー賞では、長編ドキュメンタリー部門にノミネートされている。

スイスでも上映され、テレビ、雑誌にも取り上げられている。日本ではこの夏に一般劇場での公開が決定している。

 インターネットの日本語のサイト上では、イルカ漁やイルカを食べることの是非を超え、欧米と日本の 文化や感情の違いにいたる議論が熱っぽく交わされている。このほど、スイスインフォは、映画の主役、リック・オベリー氏との共著『入り江 ( Die Bucht ) 』を今年2月に出版したスイス人のジャーナリスト、ハンス・ペーター・ロート氏に、イルカ漁の是非について疑問を投げかけた。

 映画では、海岸で地元住民から暴力を振るわれ地面に倒れる男性がロート氏だ。ジャーナリストとして太地町に何度も足を運んでいるロート氏と住民との事件は、ドイツテレビ ( ARD ) のカメラマンがとらえた。

Das gesamte Interview finden Sie hier

(Beachten Sie bitte unbedingt auch meine Klarstellung zu diesem Beitrag in der rechten Spalte!)

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